ソフトの更新情報

SMILE GAME BUILDER の更新情報


キャラクター名をインデックス指定で表示する場合について

データベース上のキャラクター番号の始まりは"001"から開始されていますが、インデックス指定する場合は”0”から開始します。
例えば、一番上のキャラクターの名前を表示する場合は”\h[0]”という記述になります。
お手数ではございますが、本件ご留意の上ご使用くださいますようお願い申し上げます。

更新情報(2020年10月19日)

更新情報

SMILE GAME BUILDER Ver1.12.8

追加機能
- イベントパネル「複雑な変数ボックスの操作」に、キャラクターのステータスから「パーティのn番目か」が追加されました。これを使用することで、通常マップとバトルでプレイヤーキャラの存在をチェックできるようになります。

- イベントパネル「イメージを表示」で、拡大率がプレビューにも反映されるようになりました。

- イベントパネル「複雑な変数ボックスの操作」の操作キーの設定で上下左右のリピートを取得できるようになりました。
キーが押されている間は「1」が、押した瞬間は「2」が、離した瞬間は「-1」の値が取得されます。
リピートは、押した瞬間と、押し続けてから0.5秒以降は1、それ以外は0になる特殊な入力タイプです。
独自にメニューを作成する場合に使用するのに最適です。

問題の修正
- 新規マップを追加する画面でバトルテストを開始すると、エラーが発生する問題を修正しました。

- 公開用ゲーム出力時、指定したアイコンのファイル名に特定の記号が使用されているとエラーが発生する問題を修正しました。

- 素材をインポートする際、対象ファイルが既に削除またはリネームされているものを指定するとエラーが発生する問題を修正しました。

- バトル中、キャラクター下に描画されるターン表示のエフェクトが、一瞬ずれて表示されるバグを修正しました。

- 共通イベント内で、イベントパネル【カメラの操作】を”標準カメラ(指定座標中心)で移動時間を0秒”に設定したとき、指定通りにイベントが実行されない問題を修正しました。

- テキストモード時、インデントに応じて横スクロールバーが表示されるよう修正いたしました。

- イベントテンプレートとサンプルデータに設定されている、一部キャラクターを変更しました。(機能自体に変更はありません。)

- エディタ上でカスタマイズしたパーティクルデータをインポートできるように修正いたしました。

- エディタ上からテクスチャデータ込みで、パーティクルデータをエクスポートできるように修正しました。

- 3Dモデルのテクスチャデータと同じファイル名の、2Dキャラクターをインポートした際、2Dキャラクターが正常に表示されない問題を修正しました。

- イベントパネル「画面の色を変える」で、不透明度をキーボードから入力した場合、フォーカスを手動で外さないと値が反映されない問題を修正しました。

- 自作の画像データが大量にインポートされている際、イメージピッカーの開閉の動作が重くなる問題を修正しました。

- 「テロップを表示」で表示される黒帯がイメージより下に表示されてしまう不具合を修正しました」

- 64bit版Windowsでエディタを起動した場合、使用可能なメモリが増加するよう修正しました。

更新情報(2020年8月7日)

更新情報

SMILE GAME BUILDER Ver1.12.7

追加機能
- イベントパネル「カメラ操作の許可/禁止」で縦回転、横回転、ズームをそれぞれON/OFFができるようになりました。

- 文字列変数の中に、¥nを使用することで改行ができるようになりました。

- バトルマップが、マップの新規作成時のテンプレートとして選択可能になりました。

- ミミックネコのキャラクターモデルとポートレートが追加されました。

-

問題の修正

- FPSモードでプレイヤーを実行している時、マウスカーソルが表示状態もしくは非表示状態で固定されてしまう事があるバグを修正しました。

- バトル中プレイヤーキャラのスキルが発動した時、キャラクターの下に表示されるエフェクトの座標がずれて表示されるバグを修正しました。

- Unity上でテストプレイを実行した時、プレイヤーモデルが操作状況によって小さく表示されてしまうことがあるバグを修正しました。

- 「バトルキャラクターのHP/MPを回復/減らす」で、変数ボックスの値を参照した場合、結果が即時数値とゲージ反映されないおよび減算されないバグを修正しました。(1.12.7.4で追加修正を行いました。)

SMILE GAME BUILDER用DLC「Exporter for Unity」をご利用の皆様へ

弊社製品「Exporter for Unity」がサポートするUnityのバージョン、並びに期間に対する方針についてお知らせします。

  • 対応するUnityのバージョンは「Unity 2019 LTS」までといたします。本バージョンは2021年の半ばまで隔週で、その後は2022年の半ばまで毎月更新が予定されているバージョンです。
  • 弊社製品「Exporter for Unity」もUnity 2019 LTSのアップデート内容に合わせて、修正版を皆様へ提供する予定です。
  • 本方針に合わせ、SMILE GAME BUILDERのEULAに第15条を追記いたしました。ご確認ください。

補足事項
  • Unity 2019 LTSのアップデートは「Unity Technologies」が実施するものであり、弊社が保証するものではございません。
  • Unity 2019 LTSの最終アップデート対応をもって、「Exporter for Unity」のメンテナンスも終了とさせていただきます。但し、弊社の瑕疵によるバグ修正対応は除きます。
  • Unity2019LTS以降の新バージョンでは、ユーザーサポートの提供はいたしかねます。

更新情報(2020年6月8日)

更新情報

SMILE GAME BUILDER Ver1.12.6

修正内容
- バトル中に変更したキャラクターグラフィックがマップ画面に戻ったとき、一時的に元に戻ってしまうバグを修正しました。

更新情報(2020年5月28日)

更新情報

SMILE GAME BUILDER Ver1.12.5

追加機能
- イベントパネル「バトルキャラクターのHP/MPを回復/減らす」を使用した場合、戦闘中に結果を数値表示できるようになりました。

- イベントパネル「バトル情報を取得」でキャラクターの状態異常を取得し、変数ボックスで使用できるようになりました。各状態の値は、以下の通りになります。
(正常=0、毒=1、眠り=2、麻痺=3、混乱=4、魅了=5、戦闘不能=6)

- イベントパネル「ウェブブラウザを表示(β版)」をWindows10で使用した場合、Edgeベースのブラウザエンジンが使用されるようになりました。その他のWindows場合はこれまでと同じ動作となります。(本機能はUnity Exporterでは使用できません。)

問題の修正
- Unityプロジェクトに変換後、『モーションが完了するまでモーション変化させない』機能がうまく動作しないバグを修正しました。

- イメージをじわっと消した時、拡大率が戻ってしまうバグを修正しました。

- 文字列をイメージ表示した場合、文字列がセーブデータに保存されないバグを修正しました。

- カメラ設定のXY座標がマイナスにならないバグを修正しました。

- 自動開始イベントにバトルが設定されていると、バトルテスト時にこのイベントが優先実行されてしまうバグを修正しました。

- 一部ツールチップが英語化されていない箇所を修正しました。

更新情報(2020年3月31日)

更新情報

SMILE GAME BUILDER Ver1.12.4

追加機能
     
  • 配置済のイベントリストにあるイベントを、ドラッグ&ドロップで入れ替えができるようになりました。
     
  • 「消費アイテムの一覧」でアイテムの順番をドラッグ&ドロップで入れ替えができるようになりました。
     
  • スキルの一覧」でスキルの順番をドラッグ&ドロップで入れ替えができるようになりました。

     
  • イベントパネル「イメージを表示」の拡大率が、XとY個別で拡大率を指定できるようになりました。
     
  • イベントシートの「グラフィックと移動パターン」の「このイベントの向き」に「変更しない」が追加されました。
     
  • 2Dキャラクターの設定に「解像度」が追加されました。スケールが変更可能になり、高解像度のグラフィックデータを縮小表示させることができます。(例:サンプルのグラフィックに解像度を96と設定すると従来の半分、24を設定すると従来の2倍で表示されます。)
     
  • 【ゲームデータ→スキル】スキルの実行に必要なアイテムと個数を設定できるようになりました。
     
  • 【設定→システムサウンド】 システムBGMおよびシステム効果音に"なし"が追加されました。
     
  • テストプレイ マウスのスクロールボタン(スクロールホイール)で、「テストプレイ」をクリックすると、タイトル画面をスキップしてテストプレイを開始できるようになりました。


     
  • 【ゲームデータ → 用語 → バトル(行動)】 以下の項目は半角スペース一個だけ入れておくことで、実行後のメッセージを表示しないようにできます。
     
  • 【ショップ お店(購入)】 「~を購入しました」、「~を売却しました」のメッセージが表示されなくなります。
     
  • 【メニュー2 セーブ完了】「セーブしました!」のメッセージが表示されなくなります。
     
  • 【バトル レベルアップ】テキストがなく、レベルアップ音もなしに設定されている場合、経験値獲得演出が表示されなくなります。


問題の修正
     
  • 3Dバトルマップに配置されたイベントが、条件に応じてシート遷移しないバグを修正しました。
     
  • イベントパネル「バトルエフェクトを表示」でイメージに対して対象フラッシュが適用されないバグを修正しました。
     
  • バトルイベントで表示したピクチャがスキル・アイテムリストより上に表示されてしまうバグを修正しました。
     
  • 「バトル中に前進しない」に設定されている状態でスキルを使用すると、キャラクターの前にスキルを使ったときに出るエフェクトが出てしまうバグを修正しました。
     
  • テストプレイ時、デバッグウィンドウを表示しながら Ctrl+C でタイトルに戻った場合、それ以降スイッチや変数の内容がデバッグウィンドウに反映されないバグを修正しました。
     
  • イベントパネル「バトルキャラクターのHP/MPを回復/減らす」でモンスターが倒れた場合、効果音とフラッシュ効果が再生されないバグを修正しました。

更新情報(2020年2月27日)

更新情報(2020年2月27日)


更新情報

SMILE GAME BUILDER Ver1.12.3

追加機能
     
  • キャラクター設定に「行動時前進する」のオプションが追加されました。
     
  • モンスター設定に「行動時前進する」のオプションが追加されました。
     
  • イベントパネル「会話を表示」に左右反転のオプションが追加されました。
     
  • イベントパネル「複雑な変数ボックスの操作」でプレイヤーおよびイベントのスクリーン上のX,Y座標を取得できるようになりました。
     
  • イベントパネル「文字列変数への代入」で文字列変数ボックスに入っている文字列を、別の文字列ボックスへ代入、上書きできるようになりました。
     
  • イベントパネル「環境音を再生」が追加されました。
     
  • マップ設定のBGMおよびBGSの選択に「変更しない」が追加されました。


問題の修正
  • イベントで使用されている共通イベントを削除した場合、注意メッセージが表示されるようになりました。(共通イベントリストからイベントを削除した場合、その使用先からすべて削除され、空欄になります。)
  • バトルイベントでカメラの高さが反映されないバグを修正しました。
  • ゲームプレイ時にイベントでBGMやBGSを切り替えた後にセーブを行い、再度そのセーブデータをロードしてプレイを再開すると
    「マップ設定」で定義されたBGMが再生されてしまいましたが、イベントで変更後のBGMが再生されるようになりました。

更新情報(2020年2月3日)

2020年2月3日
更新情報

  • 作成済みゲームファイルのモンスターグラフィックを変更したとき、例外エラーが発生する場合がある不具合を修正しました。

3Dモデル「Type B」のカスタマイズバージョンを無料配布!

SMILE GAME BUILDERに標準で入っている3Dモデル「Type B」を、現代風の衣装にカスタマイズした3Dモデルと、シンボルモデル2種(各4色)がセットになったリソースパックの配布を開始いたしました。SMILE GAME BUILDERのユーザーは無料でダウンロードすることができます。

本リソースパックはロイヤリティフリーで、SMILE GAME BUILDERを使用して制作されたゲーム、またはSMILE GAME BUILDERとExporter for Unityの両方を使用して他のコンソールにビルドするゲーム内でのみ商用または非商用で使用することができます。(詳細についてはSMILE GAME BUILDERのEULAに準拠します。)

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